Basic4android(B4A)は、Basic言語でアプリを簡単に開発出来る環境です。言語はマイクロソフト社のVisual Basicの文法に近いです。

1. Java JDK v7のインストール

1.1. ここで無料ダウンロード

1.2.「Accept License Agreement」 をチェック

1.3. 下記の表の中で 「Windows x86」を選択する(64-bitシステムの場合も)。

1.4. ダウンロード・インストール
注意:別なバーションが既にインストールされていても大丈夫です。




2. Android SDKのダウンロード

2.1. ここで無料ダウンロード

2.2. Android SDKをインストール。
注意:「Program Files」の中のスペースによる不具合の恐れがりますので C:\Android などにしてください。

2.3. C:\Androidの下にある SDK Manager.exe を実行

最低限設定:Android SDK Manager の一覧からTools/Android SDK Platform tools をチェック。 少なくても一つのPlatform Image のインストールが必要です。API 8以上ならどれでも結構です。例えば、Android 2.2 (API 8) SDK Platformをチェック。 随意的にExtras/Google USB Driver package をチェック。 そして「Install 3 packages」をクリックしてからパッケージのダウンロードが行なわれます。終わったらAndroid SDK Managerを閉じます。ツールの 追加はいつでも可能です。




3. Basic4android体験版のインストール・設定

3.1. まずは、ここで無料ダウンロード。 注意:体験版はコアライブラリー以外の利用を拒否します。

3.2. Basic4androidを開く。

3.3. Tools > Configure Pathsを選択。

3.4. "javac.exe" と "android.jar" ファイルロウケイションを設定してください。



最後にWindows PCとAndroid 端末を付属USBケーブルで接続してください。
Android 端末用のUSB ドライバーについては、メーカーの取り扱い説明書を参考にしてください。
「端末の設定/開発者向けオプション」の中で「USBデバッグ」のチェックを確認しましょう。お疲れ様でした。