Basic4android(B4A)は、Basic言語でアプリを簡単に開発出来る環境です。言語はマイクロソフト社のVisual Basicの文法に近いです。

1. 最初の準備・アプリ設定

1.1 プロジェクト属性とアクティビティ属性

ここで「プロジェクト」は、アプリと言う意味で、「アクティビティ」は、端末のスクリーンの意味です。 両方の設定が必要です。それぞれの [+] をクリック。

1.2 各属性の指定

Project Attributes

#Application Label:
アプリのアイコンのラベル、例: 僕のアプリ又はFirst App

#Version Code:
連続バーションナンバー、例: 1。Google Playにアップする予定の場合は是非!

#Version Name:
連続バーション名、例: 1.00。Google Playにアップする予定の場合は是非!

#SupportedOrientations:
画面の向きの指定:、横向き(landscape)、縦向き(portrait)、不特定=両方(unspecified)

#CanInstallToExternalStorage:
外部メモリーにインストール可能(True)か不可(False)

Activity Attributes

#FullScreen:
全画面の表示 = True、標準の表示 = False

#IncludeTitle:
タイトルバーの表示 = True、タイトルバーの非表示 = False

1.3 アプリの一意の名前

ここで貴方だけのPackage Nameを指定しなければなりません。Google Playにアップする予定の場合は是非! この段階では、下記の様な書き方でいいです。

1.4 プロジェクトを保存

上記の設定完了後、本アプリの一意のフォルダーの作成を強く勧めます。プロジェクトのファイル名を決定し、作成したフォルダーの中で保存してください。例: myapuri。ファイル拡張子は不要です。

1.5 プライベートサインキー

B4AのコンパイラがGoogle Android O/SのルールによるAPKファイルを発生します。APKファイルはソースコード、画像、などを含みます。 プライベートサインキーの未定アプリは、端末にインストール出来ません。 Google Playにアップする予定の場合は下記の例の通りにプライベートサインキーの設定が必要です。すべての入力をアルファベットで、国名を2文字に短縮してください。パスワードの最低文字・数字数は6です。 プライベートサインキーのファイル名は、signkey.keystoreにしてください。推奨保存場所は、全ての プロジェクトが入っているフォルダーです。

注意: B4Aが保存したプライベートサインキーをすべてのプロジェクトに割り当てるので是非バックアップしてください。 失った場合は、Google Playにアップしたアプリの更新が出来なくなります!